こんばんは。
河野としひろです。

本日東京外かく環状【東名〜中央道〜関越道を地下トンネルで繋ぐ】の現地視察をして参りました。
世田谷区大蔵にある東名東京インターからシールドトンネル工事を進めており、トンネルの深さは70m、シールドマシンは4000tと桁外れな規模の工事現場を間近で見させて頂きました。

今まではアクアラインのトンネル直径が日本一で14mという事でしたが、今回の外環トンネルは直径16mと日本一の規模になると同時に、世界で2番目の規模になるそうです。
ちなみに世界一は中国で17mという事ですが施工元は日本のHITACHI。
改めて日本のものづくり技術の素晴らしさと世界一の技術に感銘を受けました。
これから2020年の東京オリンピックに向けて完成を着実に進めていける様、私も精一杯開通に向けて支援して参ります。